数珠について

情報処理技術者試験――テクニカルエンジニア(システム管理)試験

 テクニカルエンジニア(システム管理)とは、情報処理技術者試験の一つ「テクニカルエンジニア(システム管理)試験」に合格することで得られる国家資格で、情報処理技術者の中でも特に「高度情報処理技術者」に分類されている、難易度の高いものです。

 テクニカルエンジニア(システム管理)試験は、例年、4月の第3日曜日に「春期情報処理技術者試験」の一区分として行われます。受験資格や年齢制限は特にありません。

 テクニカルエンジニア(システム管理)試験の構成としては、午前試験は多岐選択式、午後試験は記述式と論述式(小論文)となっています。ちなみにテクニカルエンジニア試験で論文が課されるのは、このテクニカルエンジニア(システム管理)試験のみとなっています。

数珠について

葬儀に参列するのに、数珠を持って行くことは、マナーとしてよく知られていますね。
数珠は、本連と呼ばれる一重のもの、二連と呼ばれる二重にして用いるものがあります。
また、男性は大きい珠のものを、女性は小さい珠のものを用いるのが一般的です。
どの種類を使用するかは、宗教によって違います。

しかしながら、参列する葬儀が、自分の家の宗教と同じとは言い切れませんよね。
あらかじめ宗派が分かっている場合は良いのですが、分からないときには、略式数珠を持参するようにしましょう。
略式数珠は、どの宗派でも使用して良いもので、一重の輪で出来た数珠です。
同じく宗派を気にしない数珠に略式二輪数珠があります。
これは、数珠の輪が二連になっていて、正式な数珠と同じ数の珠がありますので、立派に見えるというメリットがあります。

これから結婚される方などは、嫁ぎ先の宗派によっては、数珠を買いなおさなくてはいけないでしょうから、略式数珠を一つ持っていると良いでしょう。
マナーとして、数珠は貸したり借りたりするものではありません。一人ひとり、自分の数珠は持つようにすると良いですね。
数珠は珠の素材などによって、価格もさまざまです。
分からない時は、店の人やお寺の方に相談されると良いでしょう。

葬儀では、数珠を持つ場合や合掌する時の数珠の持ち方にもマナーがあります。
数珠を持つときは、左手首にかけるか、左手で持つようにします。
合掌するときは合わせた両手の親指と人差し指の間に数珠をかけて、拝むようにしましょう。

世界遺産劇場


現在日本でユネスコの世界遺産に登録されているのは、14箇所です。文化遺産が11箇所、自然遺産が3箇所です。その日本全国の世界遺産を舞台に、劇場空間を設定し、わが国を代表するアーティストらがパフォーミングを繰り広げるのが、「世界遺産劇場」です。世界遺産をより多くの人びとに理解していただき、ユネスコの運動の普及と啓発を目指す活動のひとつです。

1972年、ユネスコは「世界遺産条約」を採択しました。貴重な文化遺産を次の世代へ世界的な協力によって受け継いでいくためです。その後、2003年には「無形文化遺産の保護に関する条約」を採択しました。有形の遺産に限らず、広く無形の文化遺産も後世に伝えていくためです。

ユネスコ創立60周年を記念し、日本では、今年誕生60年を迎える、「民間ユネスコ協会」が中心となり、2006年5月、奈良・東大寺大仏殿から始まり、2008年までの3年間、「世界遺産劇場」のアートプロジェクトを実施しています。

有形・無形の文化遺産に広く焦点をあて、世界遺産のある地域の人びとがその文化遺産を資源に、地域の風土にちなんだ個性と誇りを創造していこうという企画です。

2006年は、狂言の野村万作らの出演で、奈良・東大寺で世界遺産劇場が会されました。その後、それを皮切りに、厳島神社、下賀神社で「世界遺産劇場」と題した、伝統芸能、舞台芸術、コンサートが実施されました。2007年度は、日光の社寺、熊野古道(紀伊山地の霊場と参詣道)、姫路城での公演が予定されています。第6回目にあたる姫路城での公演は、2007年11月2日に予定されています。森山直太朗と今井美樹を迎えてのコンサートです。日本を代表するトップアーティストが世界遺産の姫路城でどのようなアートを繰り広げるのでしょうか。歴史と現在が溶け合う空間、時間を是非、覗いてみたくなりますね。

素敵なハワイアン・ジュエリー

 アクセサリーのひとつとして、ハワイ土産としてぜひほしい、ハワイアン・ジュエリー。略してハワジュ。

 オーシャン・ライフを思わせる、プルメリアやハイビスカスの花、伝統的なハワイアンスクロール(渦巻き模様)、神聖な葉であるマイレ・リーフ、シェル(貝殻)、幸運を呼ぶというホヌ(海がめ)、ドルフィン。

 ハワイの風物である、サーフボードや、ビーチサンダルをあしらったペンダント。小麦色の素肌に輝く、リングや、ブレスレッド、ネックレス。

 ハワイアン・ジュエリーは、どれも華やかでいて、涼しげなアクセサリーです。素材がシルバーなら白い波のさわやかさ、ゴールドなら太陽のきらめきを思わせます。

 ふちをデザインに沿ってカットした、スカラップという技巧が、ハワイアン・ジュエリーの美しさを引き立てます。

 もちろん、14金に黒のエナメルで文字を入れたり、文字を浮き彫りにした、ブレスレットに指輪といった伝統的なハワイアン・ジュエリーも素敵です。アロハ・スピリッツをあらわす言葉を刻んだアクセサリーを身につけたら、心もとってもやさしくなりそうです。

 ハワイ王朝の伝統技を受け継ぐアクセサリー、ハワイアン・ジュエリー。ひとつひとつ、オーダーメイドでつくられます。ハワイ語の素敵な愛の言葉を、熟練職人が丁寧に刻んだ結婚指輪などもらったら、気分は最高ですよね。

 そのほか、ハワイのアクセサリーには、ハワイのいろんな花をあしらった粘土製アクセサリーや、フラダンスには必須のフラワーレイ、いい匂いのマイレのレイ、魔よけのククイの実を使ったレイなどもあります。

 ハワイ旅行のおみやげに、現地で買ってみたいものですね。間違っても中国製のハワイアン・ジュエリーなんてハワイで買ってきたくはないものです。

整体に適したベッドの選び方


整体を訪れる患者さんは、体の痛みや精神的なリラクゼーションを求めて来院される方が殆どで、ベッドの質や形などを気にしながらくる方はあまりいないと思います。
しかし、整体師にとってベッドへのこだわりとは患者さんへの配慮として大切なことなのかも知れません。
そこで、整体に適したベッドとはどのようなものが良いのでしょうか?

整体を行うためのベッドには色々な機能をもったものがあり、これらの機能のひとつひとつが、患者さんにとっての癒し効果となっているのです。
患者さんは、ベッドに横たわっている間に、気持ち良さや疲労回復効果、美しくなるための期待感、そして気分転換などといった様々な思いを求めながら横になっているものだと思います。
その思いに応えるとしたら、クッションの弾力性が良いもの、生地の肌触りが良いもの、楽な体勢で治療を受けられるものだと思います。

一方、整体師にとっても快適な治療ができるベッドを選ぶことが重要だと思います。
治療がしやすいクッション性や生地の質、マッサージに適した幅、メンテナスンの対応、治療に適した仕様(リクライニング)・機能が整っていることなどが適したベッドといえるでしょう。

整体に適したベッドといえば、高さが簡単に調整出来る折りたたみ式で、低く利用する場合にも適したものが良いと思われます。
また体が沈みにくい硬さのものも良いと思われ、脚部の安定感がしっかりしたものを選ぶことが重要です。
さらに、あまり安いものを選ばず、強度や耐久性に優れた少し上級のものがお薦めといえます。

これらを総合的にまとめ、整体師と患者さんにとって一番優しく使いやすいベッドが良いといえます。